株式会社じほうが提供するのは、企業のGMP教育訓練をサポートしてくれる「e-GMP」です。e-GMPの特徴などについて紹介します。
引用元:じほう公式HP(https://ptj.jiho.jp/eGMP/)
株式会社じほうが提供するeラーニングシステム「e-GMP」は、GMP教育に特化しているのが特徴です。東京理科大学薬学部 医療薬学教育研究支援センター 医薬品等品質・GMP講座が監修を行っており、動画形式で学べます。
初任者の導入教育として必要な知識が学べるのはもちろんのこと、GMP教育訓練を見直す目的で年次教育のためのツールとして活用することも可能です。
GMP教育訓練の重要性を熟知した方が講師を担当し、わかりやすく学べるように工夫されています。 団体で申し込みをする場合は、受講者がどの程度学習を進められているのか管理画面から確認が可能です。
一人ひとりの学習状況を判断しながら指導を進めていけます。 進捗が滞っている受講者も一目で分かるので、受講を促すなどもしやすくなるでしょう。
パソコンのほか、タブレットやスマートフォンからアクセスが可能です。自分の好きなタイミングで、好きな場所から受講できます。
ただ必要な知識が学べるだけではなく、テストも用意されているので、学んだことが本当に身についているかなども判断しやすいでしょう。 また、各講座の修了者には修了証がPDFで発行されます。GMP教育を実施したことの証明としてダウンロードしておきましょう。
e-GMPでは、GMP共通領域として、GMP導入講座(10講義)、GMP基礎講座(30講義)、GMP実践講座(33講義)が用意されています。 導入講座では「医薬品(クスリ)とは」「医薬品の品質とは」といった非常時に基礎的なことから学べるのが魅力です。
新任者のほか、パート職員、派遣スタッフといった一般作業者、QA・QCの若手から中堅者に必要な知識が学べます。 GMP分野別領域は、原薬講座(13講義)、無菌医薬品講座(14講義)、QA講座(16講義)、QC講座(12講義)、包装工程・固形製剤講座(12講義)の5種類です。
GMP基礎講座のみの販売は行っていませんが、それ以外は必要な講座のみ受講できるので、学びたいことが限られているような場合も向いています。
株式会社じほうは、大正11年創業の会社(※)ということもあり、これまでに長い歴史を持ちます。報道事業や出版事業、電子メディア事業などを行っている会社です。 医療業界専門の報道機関と指定業界の動向をWeb媒体を介して届けているほか、医療現場で働く方々を陰から支える取り組みなども行っています。
e-GMPについては、コースで申し込みをすると複数講座がお得に受講できるのも特徴です。また、2名以上の団体だけではなく、個人でも利用できます。
e-GMP(株式会社じほう)の導入事例・実績は見当たりませんでした。
GMP教育訓練に活用できるeラーニングシステムであるe-GMPは、企業で苦戦することも多いGMP教育訓練を効率よく行うのをサポートしてくれます。 各コースの期間は1年間ですが、2年目以降は継続して利用することも可能です。
各講座は毎年4月に新年度版として更新されます。 団体限定ではありますが、デモ版が利用できるので、実際に利用した上で導入について検討したい場合も判断しやすいでしょう。
医学の基礎知識が学べる
看護師や薬剤師をはじめ、MR、医療機器メーカーの営業、医療の研究開発職など、医学の基礎知識を必須とする人材育成におすすめのeラーニングをご紹介します