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(Elsevier Wordmark)

SafetyPlus
(Elsevier Wordmark)

情報分析を専門にするグローバル企業「Elsevier Wordmark」が提供している医療安全eラーニングツール「SafetyPlus」。その特徴についてまとめています。

目次

Elsevier Wordmarkが提供しているeラーニング

Elsevier Wordmarkのサイトキャプチャ画像
引用元:Elsevier Wordmark公式サイト(https://www.elsevier.com/ja-jp/solutions/safetyplus)

医療従事者向けの学習教材「SafetyPlus」

2016年に医療従事者向けの学習教材として発売された、医療安全eラーニングツール「SafetyPlus(セーフティプラス)」。他の職種とも連携して医療事故を未然に防ぐことを目的に、上尾中央総合病院の長谷川医師監修で開発されました。

実際に起こった医療事故を約5分の再現動画で疑似体験し、解説、確認テスト、発生時の対応とトータルで学習。個々の気付きを促進し、医療安全対策マニュアルの再確認までおこなえます。

3つのシリーズ構成で効果的に学ぶ

「セーフティプラス」には、医療についての基本認識・知識・技能を体系的に学べる「基礎シリーズ」、豊富な事例に基づいた「事例シリーズ」、著名な講師陣による「動画講義シリーズ」の3タイプあります。病院で働く方すべてがみることを想定していることからも、ドラマ仕立てで身近に感じられるので理解しやすく、当事者意識をもって学ぶことができます。また、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンでいつでも受けられるので、研修場所に行けない方も逃すことなく受講できます。

管理者機能でスムーズな講習運営を管理

管理機能では、施設で制作されたオリジナル動画やテスト、解説などをセーフティプラスにアップロードすることで、研修に参加できなかった方へのフォローアップに活用できます。レポート機能で受講者の数やテスト結果なども一目で確認できます。受講者に研修の感想やわからなかった事がなかったのかなど、面と向かって聞きにくい、あるいは時間がない場合には、受講者用メモ機能が役立ちます。また、円滑な講習を進めるためのファシリテーションマニュアルも用意されています。

Elsevier Wordmarkの特徴

情報分析に長けているグローバル企業

エルゼビアは、1880年にオランダで出版会社として設立。日本ではエルゼビア・ジャパン株式会社が窓口になっています。現在は、情報分析を専門としたグローバル企業として、国際的なマルチメディア出版を提供。科学と医療に関連した多数の製品があります。「セーフティプラス」の他、看護技術のオンライン教育ツール「ナーシング・スキル」や二次文献データベース「今日の臨床サポート」など、医療現場を支援するシステムを提供しています。

Elsevier Wordmarkのeラーニング導入事例・実績 

社会福祉法人聖隷福祉事業団聖隷横浜病院

セーフティプラスの最大の特徴は、再現ドラマのクオリティの高さです。再現ドラマはとてもリアルで、医師である私の目から見ても質が高いと感じます。さらに、実際に現場の患者さんを見ていない事務職の方などにも理解しやすい内容です。

※引用元:Elsevier Wordmark公式サイト_SafetyPlus 活用事例_PDF (https://www.elsevier.com/__data/assets/pdf_file/0016/1224421/SP_casestudy_yokohama_202103-02.pdf)

まとめ

Elsevier Wordmarkが提供している「セーフティプラス」は、院内研修の企画や運営業務の軽減、効果的な医療安Zenken修の実施、医療安全対策マニュアルの浸透、受講者の都合に合わせた受講体制など、医療現場が抱えている悩みを解消するのに役立つシステムです。また、お役立ち情報として医療安全の専門家による「セーフティプラスブログ」が公開されています。毎週水曜日に更新されているので、合わせてチェックしてみるのもおすすめです。

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