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(VERSION2)

GLEXA
(VERSION2)

大学と企業で共同開発したeラーニングシステム「GLEXA」。リアルな教育現場の声を反映したシステムです。教育現場の他、自治体や医療機関、各種企業などで導入されています。

目次

GLEXAが提供しているeラーニング

グレクサ
引用元HP:グレクサ
https://glexa.jp/

企業向けのオンライン教育を支援「GLEXA (グレクサ)」

「GLEXA (グレクサ)」とは、北海道大学と株式会社VERSION2が共同開発したeラーニングシステムです。2007年に大学で運用開始し、次第に全国の教育現場に導入されるようになりました。2019年には企業向けのエンタープライズ版の提供が始まり、教育現場以外の様々な業界や分野で使われています。

利用プランにはクラウドサーバーにあるソフトウェアをインターネット経由で利用する「SaaSプラン」と、自社もしくは外部サーバーを使う「パッケージプラン」とあり、利用目的と規模に合わせたプランの構築が可能です。

現場スタッフの技能維持をサポート

「GLEXA」は、大学や高校などの教育機関をはじめ、自治体や教材・研修業者、各種企業の社内教育、そして病院・医療機関と幅広い業種で活用されています。医療機関では、病院の現場スタッフの医療従事者研修や医療安全講習や資格認定講習などの各種講習会、評価の管理・運営を、オンラインで一元管理。インターネット環境があれば全国どこでも講習が受けられます。テストやドリルなどの課題つくりや、メール機能を使った連絡など、多忙な医療スタッフの技能維持をサポートします。

シンプルで使いやすいツールが充実

「GLEXA」の学習プラグインには、ビデオ学習やWeb会議、テスト・問題集、チャット・掲示板、ポートフォリオなど11種類あります。そして、受講以外のすべての権限をシステム管理者が管理。名簿や成績などコース内の管理は担当者もしくは責任者、受講者とそれぞれに使える機能や権限が異なります。

最大30日間のお試し期間があり、本番運用にそのまま引き継ぐことが可能。サポートデスクには契約者専用窓口が用意されています。

GLEXAの特徴

大学と企業が共同開発したeラーニングシステム

「GLEXA」の共同開発会社である株式会社VERSION2は、教育関連のシステム開発やコンサルティング、コンピューターやネットワーク機器の構築などの事業を展開している企業。eラーニングシステムの開発の他、プラグイン・モジュール開発、ポートフォリオ開発、先生方の教育や授業で必要なシステム開発などの支援をおこなっています。システム開発では、教育機関から直接フィードバックしてもらい、現場のリアルな声を開発に反映しています。

GLEXAのeラーニング導入事例・実績

GLEXAの導入事例・実績についての記載は見当たりませんでした。

まとめ

もともと英語学習をメインにしていたことからも、音声や動画が多用された作り。そのため、飽きっぽい方やテキストだけでは集中しにくいといった方も受けやすくなっています。また、教育機関をメインに教育現場のリアルな声が反映されているので、大学や高校、専門学校、さらには新入社員などには取り組みやすい教材です。

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