医療や医学について効果的・効率的に学べるeラーニングシステムの取り扱い会社・システムを36社紹介しています。特徴や利用方法などから、導入を検討してみましょう。
引用元:医学映像教育センター 公式HP
https://www.landingpage-synergy.com/M8mkTbCi/medical-learning.html
全国の医療系学校1700校に40万巻採用されている豊富な映像コンテンツから、各社にニーズに合った教材を提案してくれるので、初めて導入する企業も安心。 豊富な実績があるからこそ、高品質なコンテンツを一人あたりの年間費用1,650円(税込)という低価格で利用することができます。
引用元:学研メディカルサポート 公式HP
https://gakken-meds.jp/gns/
看護師をはじめ院内の全職員を対象としているeラーニングサービス「学研ナーシングサポート」では、テーマ別に用意されてたコンテンツで、ラダー別・経年別でのカリキュラム作成が立てやすくなっています。また、個人学習だけでなく集団研修にも使えます。
引用元:メディカ出版 公式HP
https://clpr.medica.co.jp/
メディカ出版のeラーニング「CandY Link(キャンディリンク)」は、看護の実践力向上を目的に2016年に販売開始されました。早稲田大学・人間科学学術院の教授が監修し、教え方理論「インストラクショナルデザイン」を採用しています。
引用元:メディカルナイスナレッジ 公式HP
https://xn--qcktc9dub3b.com/
医療・健康関連ソフトウェア開発会社のスキルインフォメーションズ株式会社が提供しているeラーニングシステム。eポートフォリオと自動連係しており、テスト結果も反映されるので管理が楽。自院独自での基準・手順データによるオリジナルコンテンツの使用も可能です。
引用元:SOMPOリスクマネジメント 公式HP
https://www.sompo-rc.co.jp/services/view/254
損保ジャパンの医師賠償責任保険に加入している病院、診療所、歯科診療所や損保ジャパンが認定している団体を対象としたeラーニングサービス。グループ版(集合研修用)とパーソナル版(個人学習用)と選べる視聴プランが用意されています。
SOMPOリスクマネジメントの
eラーニングについて詳しく見る
引用元:セーフマスター 公式HP
http://www.safemaster.jp/e-learning/
インシデント、感染、褥瘡、NST、緩和ケア、TQM・退院支援などの管理システムを提供。eラーニングで提供しているコンテンツも3つまで標準搭載されています。eラーニングシステムでは、ビデオ動画やPowerPoint教材の登録も可能です。
引用元:アイリックeラーニング 公式HP
https://i-rick.jp/
医療機関・介護施設のマネジメントコンサルティング会社が提供しているeラーニングシステム。基礎・安全・感染症・情報保護とシリーズでまとめられており、院内で作成した研修資料・マニュアルによるオリジナル動画を作成・登録する事も可能です。
引用元:日本教育クリエイト「サクラボ」 公式HP
https://www.create-ts.com/sakurabo/
医療事務や介護・福祉、保育への人材派遣と研修に特化している会社。提供しているeラーニング「サクラボ」では、医療施設と介護施設向けの、2タイプを用意しています。どちらも初心者からベテランまで学べ、知識のアップデートと統一を可能にしています。
引用元:EVO 公式HP
https://www.maruzen-publishing.co.jp/contents/EVO.html
大学などの教育機関や医療施設などを対象に、丸善出版株式会社が発行している医学・看護の映像教材配信サービスです。安定した動作環境で、同時アクセス無制限、マルチデバイス対応と使い勝手のよいシステム。1ヵ月間の無料トライアルでお試しできます。
引用元:Elsevier Wordmark 公式HP
https://www.elsevier.com/ja-jp/solutions/safetyplus
オランダに本社があるグローバル企業「Elsevier」。医療安全e-ラーニングツール「SafetyPlus(セーフティプラス)」の他、抄録・引用文献データベース「Scopus」や査読済み文献プラットフォーム「ScienceDirect」など多数の製品を提供しています。
Elsevier Wordmarkの
eラーニングについて詳しく見る
引用元:MPラーニング 公式HP
https://www.mp-learning.com/start.aspx
研修認定薬剤師を対象にしたインターネット研修実施機関です。日本薬剤師研修センターが認可した薬剤師研修・認定電子システム「PECS」で、認定取得に向けた学習や単位の管理、申請手続きなどがおこなえます。
引用元:グレクサ 公式HP
https://glexa.jp/
教育関連のシステム開発をおこなっている株式会社VERSION2と北海道大学が共同開発したeラーニングシステム。教育機関向けの学習教材でしたが、今では企業や自治体、医療現場など導入する業界が増えています。
引用元:Waculbaワカルバ 公式HP
https://waculba.com/
2021年にリリースされた日本経営グループの医療機関・介護福祉施設の職員専用のオンライン学習ツール「Waculba」。これまでの実績とノウハウを基にしたコンテンツ制作で、今の医療現場に必要な最新トレンドが取得できます。
日本経営グループ「Waculba」の
eラーニングについて詳しく見る
引用元:徳洲会インフォメーションシステム 公式HP
https://www.tokushukai-is.com/service/elearning.php
全国で医療施設を運営している徳洲会グループの情報システム部門から独立し、グループ内外でのIT化を支援しています。病院・医療業界向けeラーニングシステムをはじめ、電子カルテなどの医療情報システム、ビッグデータの活用など、人材・組織・システムの基盤強化・整備に長けています。
徳洲会インフォメーションシステムの
eラーニングについて詳しく見る
引用元:日本コンサルタントグループ 公式HP
https://www.niccon.co.jp/kyouzai/e_ra-ningu/
「ニッコン」の愛称でも知られている総合コンサルタント会社。「人材」に焦点をあてたコンサルティングを提供しています。eラーニングや通信教育では、ビジネスの基本から業界に特化した教育まで幅広くサポートしています。
引用元:インソース 公式HP
https://www.insource.co.jp/it-tool/kenkanrisys_top.html
教育管理システム「Leaf」をメインに、eラーニング・コンテンツ付きLMS、人事評価、人的資本管理システム、ストレスチェック・ヘルスケアなどのサービスを提供。豊富な研修実績をベースに、学習効果の高い動画を提供しています。
引用元:ライトワークス 公式HP
https://www.lightworks.co.jp/
学習管理と自立を両立するハイブリッドLMS「CAREERSHIP」では、社員一人一人のキャリアや学習履歴を見える化する機能やスキル管理など、自分の能力と課題を認識しやすくし、効率的に取り組めるようにされています。
引用元:デジタル・ナレッジ 公式HP
https://www.digital-knowledge.co.jp/
eラーニングシステムの専門会社として、25年以上の実績とノウハウがあります。システム構築から教材制作、運用とワンストップで提供。自社開発製品では、ニーズに合わせたカスタマイズも柔軟に対応しています。医療現場から教育、企業と様々な業界で使われています。
引用元:株式会社ジョリーグッド 公式HP
https://jollygood.co.jp/
専用のゴーグルを装着して、各種コンテンツをVR(バーチャルリアリティ)で受講するシステム。自分の視線に応じて動く360度動画を通じ、手術や救急救命のシーンなど、現場経験でしか学べない内容を視覚的リアルの中で体験しながら学ぶことができます。
引用元:Udemy 公式HP
https://www.udemy.com/
Udemy, Inc.(米国)が運営しているオンライン動画教育のプラットフォーム。世界中の講師が登録してレッスンを配信し、受講生は希望のレッスンを有料で購入して受講するシステムです。医学・医療を含め、デザインやビジネススキル、音楽など、多彩な教育ジャンルを用意しています。
引用元:learningBOX 公式HP
https://learningbox.online/
社内研修用の教材をシステム上で自作・管理できる研修用プラットフォームシステム。アカウント数に応じた利用料金を支払うことで、自作した研修を対象者に受講させることができます。教材作成の操作はとても簡単。利用料金は100アカウントで年額33,000円と格安です。
引用元:メディシステムソリューション 公式HP
https://medi-system.co.jp/
「Baritess(バリテス)」は、病院内の集合研修や未受講者のフォローなど、煩雑な講習者管理をおこなうことができ、院内の研修実施をサポートするソフトとなっています。オンプレミス型なので、既存システムとの親和性も高くなっています。
Baritess(バリテス)の
eラーニングについて詳しく見る
引用元:日本癌治療学会 公式HP
http://www.cael.jp/
「一般社団法人日本癌治療学会」が実施しているeラーニング講座です。がん医療専門チームスタッフのための講座で、日本のどこに住んでいても、患者さんが適切ながん医療を受けられるため、専門医の育成のために無料でおこなわれているものです。
CANCER e-LEARNINGの
eラーニングについて詳しく見る
引用元:日本医師会 公式HP
https://www.med.or.jp/cme/index.html
日本医師会が実施しているeラーニングです。医師のための教育である、「日本医師会生涯教育制度」の一環としておこなわれており、同制度の単位取得やカリキュラムコードが取得できます。日本医師会の医師であれば、誰でも受講が可能です。
引用元:ヒューマンアカデミー「たのまな」 公式HP
https://www.tanomana.com/
学びを支援するサービスを多数提供しているヒューマンアカデミー。eラーニング講座サービス「たのまな」では、医療・調剤、心理・カウンセラー、保育・介護などの医療関連の講座のラインナップが充実しており、個人のみならず法人の一括購入にも対応しています。
引用元:i-Learny 公式HP
https://i-learny-home.com/
i-Learnyは、医療関係者の役に立つeラーニングソリューションを提供しているサービスです。医療に特化した各種サービス機能を備えており、セミナー・研修から試験、資格認定、フォローアップにいたるまで、医療のeラーニングサイト構築に必要な機能がすべてそろっています。
引用元:SATTエスエイティーティー 公式HP
https://www.manabeat.com/index.html
SATT(エスエイティーティー)は、駿台予備校を中心とした駿台グループで、ICT教育・eラーニングの学習管理システムを提供しています。医師や看護師だけではなく、幅広い医療系の職種に対応しているのが特徴です。国家試験・CBT形式での問題作成など、豊富な機能が用意されています。
SATT(エスエイティーティー)の
eラーニングについて詳しく見る
引用元:テクノカルチャー 公式HP
https://manabibako.com/
テクノカルチャー製のeラーニングシステム「学びばこ+」は、教育、医療機関向けのシステムです。一人一人に必要な研修の提供や、部下の学習状況を簡単に把握できるサービスが備わっています。シンプルな作りと、柔軟にカスタマイズできるのが特徴です。
引用元:イーラーニング 公式HP
https://www.e-learning.co.jp/service/moodle/
イーラーニングが提供するMoodleは、医療機関や医療の教育現場でも広く導入されているeラーニングシステムです。多くの機能が標準搭載されていて、機能を組み合わせることで、一人一人に合わせたカスタマイズができます。また、操作はシンプルで、導入後は手厚くサポートしてくれます。
引用元:アステッキホールディングス 公式HP
https://www.astick0115.com/
アステッキホールディングスが提供するアステッキでは、eラーニング専用アプリが用意されており、勉強しやすい環境が整っています。また、教材テキストについては試験に出題されそうな箇所が徹底解説されており、効率よく学ぶことが可能です。模擬試験は自宅で受けられます。
引用元:じほう 公式HP
https://ptj.jiho.jp/eGMP/
じほうでは、e-GMPというGMP教育訓練をサポートするシステムを提供しています。動画形式での講義配信であり、受講者は空いた時間にパソコンやタブレット、スマホなどから学ぶことが可能です。団体管理者機能も用意されているので、個人の学習情報を手軽にチェックできます。
引用元:ドクターメイト 公式HP
https://dm-study.doctormate.co.jp/
ドクターメイト株式会社のeラーニングシステムDスタは、介護職向けの医療教育サービスです。現場で必要とされる知識が学べるような介護・医療テーマの動画が用意されています。各動画は何度でも視聴ができるため、繰り返し動画を観て知識を深めることができます。実際に導入する前にお試しも可能です。
引用元:まなびメディカル 公式HP
https://manabimedical.com/lp/
1本5分で学べる動画が用意されています。最大2倍速再生ができるため、さらに時間効率よく学ぶこともできるでしょう。管理画面からは受講状況、テスト実施状況・成績といったものが一覧で確認できるのも特徴です。受講人数に制限は設けられておらず、全社員に一つずつアカウントを発行しています。
引用元:イーサイトヘルスケア 公式HP
https://www.esite-hc.com/drk/index.html
イーサイトヘルスケアでは、急性腹症のCT画像診断の知識を深めるための、研修医、医師を対象としたeラーニングを提供しています。通常コースでは約107症例のCT画像を用いて読影のトレーニングができるのが特徴です。インターネットに繋がる環境があればお手持ちの端末でアクセスして利用できます。
引用元:OWL 公式HP
https://owl.orcamo.co.jp/about.html
完全オリジナルの教材を使用して学べるeラーニングサービスが用意されています。質問は何度でも可能です。1日15分程度の学習で終了できるように作られており、多くの方が実際に働きながら受講しています。受講後にも新しい知識や情報について学習可能なフォローアップがあるのも魅力です。
引用元:プロアシスト 公式HP
https://learning.proassist.jp/PTL/Start.aspx
プロアシストが提供している理学療法士に関する知識を学べるPTラーニングは、約100もの多彩なコンテンツを用意しているのが特徴です。インターネットに接続できれば、パソコンだけでなく、スマホなどでも学べます。新人から熟練者まで幅広く学べる内容となっています。
引用元:オーティサイト 公式HP
https://cocri.net/
オーティサイトでは、職員研修や新人教育などに役立つCocri eラーニングサービスを提供しています。学習が終了した方についてはオリジナル修了証を作成することも可能です。また、動画や音声、画像などのファイルを手軽にアップロード可能で、PDFはテキストファイルとしてダウンロードもできます。
引用元:イーピーエス 公式HP
https://www.eps.co.jp/ja/service_it-e-learning.php
イーピーエスでは、臨床試験、医療機関関連のeラーニングサービスを提供しています。各社のニーズに合わせた形でWeb学習環境を提供してくれるのが特徴です。学習に関する進捗管理や履修履歴・修了証発行、一斉メール配信などの機能にも対応しているほか、教育コンテンツの制作も依頼可能です。
引用元:富士通ラーニングメディア公式HP
https://www.knowledgewing.com/kw/
富士通ラーニングメディアが提供している業種知識シリーズ 医療業界病院基礎は、これから医療業界で活躍していきたいと考えている方が、病院の仕組みについて基本的な部分も学べるeラーニングです。病院の組織や制度のほか、病院システム、院内の組織管理など、幅広い知識が身に付きます。
引用元:医学書院公式HP
https://www.igaku-shoin.co.jp/b2b/enursetrainer
医学書院は、これまでに多くの医学や看護、介護領域といった専門書籍・雑誌に関する出版を行ってきました。eナーストレーナーでは、書籍の内容に加え、テロップがついたわかりやすい動画でも学べます。カスタマイズして導入ができるため、不要な項目の削除や追加も可能です。
引用元:ヴェクソンインターナショナル公式HP
https://s-que.net/specifictraining/
ヴェクソンインターナショナルが提供している全日病 SQUE eラーニングは、全日病とS-QUE研究会が共同開発した看護師特定行為研修eラーニングです。特定行為研修修了者になることにより、タイムリーな看護ケアが可能になります。自施設を指定研修機関にしたい場合は、申請をサポートしてくれます。
ヴェクソンインターナショナルの
eラーニングについて詳しく見る
引用元:南江堂公式HP
https://www.nankodo.co.jp/foreign/JBJSCCR/index.html
Q&A形式で学べるタイプのeラーニングシステムであり、整形外科医に役立つ知識が身に付きます。臨床研修のほか、医師の生涯教育としても活躍するツールです。正答率や自信度に合わせて問題のレベルが変化する特徴を持ちます。指導医の先生向けに14日間の無料トライアルも用意されています。
引用元:ノトコード公式HP
https://mcservice.ntcrd.net/service/mclearning
ノトコードでは、看護組織を学習する組織へと変革してマネジメントに対して楽しく前向きに取り組むためのメソッドである「マネジメント・コンパス(MC)」が学べるeラーニングを提供しています。現状の問題解決や課題の共有と組織的な実践を目指すための知識が身に付くシステムです。
引用元:フィットワークス公式HP
https://www.fit-works.co.jp/products/smart-learning.html
Fit Smart Learningは、システム開発のITベンダーであるフィットワークスによって開発された医療業務品質の改善・向上サポートツールを目的としたeラーニングです。タイムリーな学習ができるように工夫されているほか、パソコン以外にもタブレットやスマホから利用できます。
引用元:医学アカデミーグループ YTL公式HP
https://learning-train.com/
薬ゼミラーニングトレインは、研修認定薬剤師の認定取得をサポートするためのeラーニングです。実際に薬剤師が働く現場で役立つ知識が学べるので、認定取得とスキルアップの両軸で薬剤師を支えます。豊富なプランで一人ひとりの受講モデルに対応できるのも魅力です。
医学アカデミーグループ YTLの
eラーニングについて詳しく見る
引用元:日本訪問看護財団公式HP
https://www.jvnf.or.jp/e-learning
訪問看護の基礎について学びたい、退院支援のため知識を広げたいなどの理由から選ばれているeラーニングシステムです。パソコンやタブレットから学ぶことが可能で、好きな時間などを有効活用できます。各年度の詳しいカリキュラムは、ホームページから確認が可能です。
引用元:日本専門医機構公式HP
https://jmsb.or.jp/senmoni#an11
日本専門医機構が提供しているeラーニングシステムです。インターネットを通じて専門医共通講習が受けられ、更新などに必要な専門医共通講習の単位取得に活用できます。オンライン配信されていることから、時間や場所に関係なく学習ができるのが魅力です。なお、登録には医師免許証を写した資料が必要です。
医学の基礎知識が学べる
看護師や薬剤師をはじめ、MR、医療機器メーカーの営業、医療の研究開発職など、医学の基礎知識を必須とする人材育成におすすめのeラーニングをご紹介します