イーサイトヘルスケアでは、豊富な演習問題が特徴的なeラーニングシステムを用意しています。ここでは、イーサイトヘルスケアが提供するeラーニングについて紹介します。
引用元:イーサイトヘルスケア公式HP(https://www.esite-hc.com/drk/index.html)
イーサイトヘルスケアでは、インターネットにアクセスして行うeラーニング講座を用意しています。 「Dr.Kの腹部CT探偵読影」は、急性腹症を診断する医師や研修医を対象としたeラーニング講座です。 従来、画像診断技術を習得するためには、数をこなす学習方法がとられてきました。ですが、なかなかそのための時間を確保できず、悩んでいる方もいるでしょう。
Dr.Kの腹部CT探偵読影は、短い時間・コストで効率よくCT診断技術を身に付けることを目的として開発された講座です。各病態で現れるメジャーな間接所見といったものから病態と重症度、問題部位を類推できます。 さらに、鑑別診断しやすくするために各疾患を病態に紐づけして覚えることが可能です。読影のトレーニングができるようにたくさんのCT画像(DICOM)も用意されています。
腹部CTの診断スキルを向上させるのは難しいと言われています。これはさまざまな消化管疾患が急性腹症をきたすことや、同じ疾患だったとしても複数の病態を呈すること、腸管が長く、部位を固定しにくいなどの理由があるからです。 Dr.Kの腹部CT探偵読影では効率よく学習ができるように、CT画像の中に隠された手がかりを導き出す「探偵の目」を鍛えるeラーニングです。一つひとつ、ステップを踏んで見極めが行えるようにトレーニングできます。
Dr.Kの腹部CT探偵読影は、PDFタイプの講座で、計331ページ、CT画像(DICOM)は107症例紹介されています。パソコンのほか、スマートフォンやタブレット端末などから利用可能です。 受講期間は受講開始日より1年間有効となっており、受講料は29,800円(税込)です。価格とページ数を抑えたDr.K腹部CT探偵読影<ベーシック>もあります。
イーサイトヘルスケアは、遠隔画像診断の発展、普及などを目指し、さまざまな取り組みを行っている会社です。コストを抑えながら医師や研究員にとって役立つクラウド型遠隔画像診断システムなどを提供しています。
クラウド型の遠隔読影ASPサービスや、インターネットに接続できる端末から閲覧可能なDICOM画像Web配信サービス、Dr.Kの腹部CT探偵読影などのデジタル出版サービスに力を入れています。画像診断に強みを持ち、自社ならではの特徴を活かしたサービスやコンテンツを提供している会社です。
イーサイトヘルスケアの導入事例・実績は見当たりませんでした。
たくさんのCT画像を見ながら効率的に画像診断するための知識を学ぶことが可能です。また、トレーニングの最後には力試しとして活用できるテストが用意されています。 自分が本当に講座の中で学んだことを理解できたのかなども判断しやすいでしょう。テストの合格者には修了証が付与されるとのことです。
医学の基礎知識が学べる
看護師や薬剤師をはじめ、MR、医療機器メーカーの営業、医療の研究開発職など、医学の基礎知識を必須とする人材育成におすすめのeラーニングをご紹介します